2008年09月26日
視神経の病気と鉄人
北京パラリンピック 男子やりなげ“鉄人”尾崎峰穂 7大会連続メダルならず
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080911-00000077-san-soci
7大会連続のメダル獲得を目指したパラリンピック界の“鉄人”、尾崎峰穂選手(44)=東京=が10日、北京パラリンピック陸上男子やり投げF11/12(視覚障害)で6位に終わり、連続記録が「6」で途絶えた。
「請安静(静かに)!」。係員がボードをかざした。障害が1ランク軽い他の選手と違い、全盲の尾崎選手はガイドが手をたたく音を頼りに方向を定めて投げる。だが、中国人観客はお構いなく「ウエーブ」を始めるのだからたまらない。音が聞こえるように助走距離を半分にした分、飛距離が犠牲になった。
視神経萎縮(いしゅく)で20歳を前に光が消えた。1984年ニューヨーク大会から常にメダルを手にしてきた。しかし、障害クラスが統合され、今回はメダル獲得が厳しいとわかっていたが、9歳になる長男が背中を押した。「大丈夫だよ。パパはスーパー障害者だから」。
試技ごとに記録を伸ばし、ラストの6投目で44・46メートル。「もう1投あれば、3位までくいこめたのに」と尾崎選手。息子たちの期待に応えられなかったことが悔しかった。
[引用元:Yahoo[産経新聞]]
視神経萎縮、どういう生活をしていると目の病気になるのだろう?結果があるならば、必ず原因があると私は思っている。もしかしたら、親の遺伝というのもあるかもしれない。しかし、親の異伝だけでは病気にはならないと私は思っている。
自分自身のどこかに問題がある、そちらの方が異伝的要素よりも大きいと思っている。目というのは、外界の様子を見るための機能を持っているその目が機能しなくなるということは、外界を見たくないという潜在意識が働いているのではないか?汚い世界を見たくないという強い念いが目を失明に導いてしまうのではないか?そのようなことを考えてしまったりする。
私はかなり強い近視だが、幼い頃に汚いものを見たくないと思ったことがある。汚いものを見た時に、わざと焦点をずらすようなことをしていた記憶が残っている。それが知らず知らずの内に近視へと導いていたのではないか?ふとそう思う時がある。 視神経乳頭陥没とは
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