2008年08月05日
大学も生き残るのが大変な時代
「危ない私大は20から30校ある」有力大との合併も無理で「座して死を待つ」?
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080731-00000003-jct-soci
全国の私立大学で、2008年春の入学者の「定員割れ」が、過去最高の47.1%だったことが日本私立学校振興・共済事業団の調べでわかった。中には定員の11.33%しか集まらなかった大学もあった。文科省幹部の中には「危ない私大は20から30校ある」ともらす人もいるほどで、有力大学との合併も望めず、「座して死を待つ」状況なのだそうだ。
[引用元:Yahoo[J-CASTニュース]]
すごいなぁこのニュース。定員の11.33%しか集らなかった大学があるって、それもう大学として運営できないレベルじゃないかい。少子化が進んでいるとは聞くけれど、とうとう目に見える形で表れ始めたみたいだね。
これからの時代は実力のあるもののみが生き残れる時代。誰かが助けてくれるなんて妄想は通じない時代に入る。私はそう感じている。もし、それが本当だとしたら、自分のやらなくてはいけないことは見えて来る。
自分の身は自分で守れるように着々と準備を進めて行くことだ。そして、現代社会において自分を守る武器と言えば、情報であることはもう誰が見ても間違いないことだろう。
情報を制するものが世界を制する。これは正しい。世界のあらゆる情報を整理するという理念を持つグーグルがとてつもなく強大になっていることから見ても分かる。
そして、この構図は恐らく、私が生きている間は崩れることがないだろう。情報を発信する能力を身に付ける努力を怠ってはいけない。 ao入試エントリーシートの書き方
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