2008年07月31日
ロバート・山本博がプロボクサーに合格
独占激白!“プロボクサー”ロバート・山本博「スベっても動じません!」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080729-00000000-oric-ent
7月29日8時4分配信オリコン拡大写真2度目の挑戦でプロボクサーに合格したロバート・山本博人気お笑いトリオ・ロバートの山本博が28日(月)放送されたテレビ朝日系『クイズプレゼントバラエティーQさま。』のプロボクシング企画で、2度目の挑戦にして見事ボクシングのプロテストに合格した。ORICON STYLEの独占インタビューに応じた山本は“性欲”を完全にシャットアウトしての悲願達成を喜ぶと同時に「本業でスベっても、動じなくなりました」とプロ合格への過程の様々な面で、大きな成長を遂げたことを明かした。プロテスト合格への思いを語るロバート・山本博/様々なファイティングポーズ「ストレス解消に」と趣味で始めたボクシング。2年前から本業以外に1日3時間の練習、10キロのロードワークをこなしてきた山本は、体力の向上と共にその“眼光”も闘争本能を持った男らしく、鋭い目つきに変わってきた。「スパーリングで“ボコボコ”にされた時、最後は『あっ、俺死んでしまう』と感じることが何度もあった」と、その激しい練習の様子を振り返る。学生時代は野球、テニスなどスポーツ少年だった彼だが、その頃から「大の筋トレ嫌い」だったという。その一方、人気お笑いトリオとして活動してからも「舞台に立ったら舞い上がって、スベってしまうことも多かったですし、よくヘコんでましたよ」とメンタル面でも弱さがあったことを告白。仕事後の打ち上げも断り、深夜にロードワークをした際は「とにかく“プロになる”この一つの目標を目指して打ち込みました」。そうして毎日コツコツと練習を積み重ねていくうちに「仕事に対しても視野が狭くなっていたことが判るようになり、ストレスや悩みで自分を追い込むことが無くなりましたね」と、激しい練習は本業へも好影響を与えたという。昨年、1度目のプロテストに失敗。「闘争本能も無くなるし、遊ぶ暇もない」と性欲すら完全に封印して2度目の挑戦に臨んだ。「体重計に乗らなくても自分の体重が把握できる」ほど徹底的に管理された自身の体を最大限に活かし、一つの夢を掴んだ。竹原慎二、内藤大助ら一流のボクサーらの指導にも恵まれた。そんななか「コンビの2人(秋山竜次、馬場裕之)も『スゲェー』って喜んでくれたけど、本当の辛さは判らないですよ」と苦笑いする一幕も。「お笑い以外に、自分の体だけでお金を稼ぐ術を得たが、安易に(試合へは)踏み込まない」と語った山本。最も尊敬する辰吉丈一郎との早期対面を望んでいるというが「その前に、次はチョモランマ登頂を成功させてからですね。」とギャグを交えつつも、今後もボクサーとしての活動の場を模索していく姿勢を見せた。
[引用元:Yahoo[オリコン]]
お笑いグループ「ロバート」の山本博が見事プロボクサーのライセンスを取ったらしい。すごいね。2度目の挑戦だったらしいけど、お笑いで頑張りながらプロボクサーのライセンスを取るって並大抵のことじゃできないと思うよ。
毎日3時間の練習を積んで来たって、すごいよねぇ。ボクシングの練習をすることで仕事の視野の狭さが分かるようになったっていうのは、いい話聞いた。自分の得意分野とは全く関係のないことに挑戦することで、自分の本業で見えなかった何かが見えるようになるっていう話を以前にどこかで聞いたことがある。
相乗効果だね。やはり、コラボレーションってすごいみたいだね。仕事でもジョイントベンチャーっていうのは最も成功しやすいとか聞くしな。私も自分の仕事に何か異物を取り込んでみるかな。
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